大阪観光のおすすめモデルコースを紹介

大阪府には一度は見ておきたい観光スポットが山ほどあります。全てを見るにはかなり時間がかかってしまうので、スポットを厳選し、行く順序やペース配分を考えておくのが良いです。1日の中で、主に地下鉄、徒歩で観光できるモデルコースを紹介します。

新世界

まずは恵美須町駅近く、繁華街「新世界」からスタートです。大阪らしさがギュッと詰まった、外国人観光客もよく訪れる賑やかな場所です。お土産屋、串カツ屋などの店舗が多く並んでいます。

通天閣

新世界の中心部にある展望塔です。屋外展望台は大阪の街が一望でき、5階の展望台には有名な幸福の神様「ビリケン像」が設置されています。

上方浮世絵館

続いてなんば駅まで移動、「上方浮世絵館」は大阪で制作された浮世絵を展示している施設です。時期によってはイベントを行なっていることもあります。浮世絵制作「摺り」体験も可能です(要予約)。ミュージアムショップも併設されており、浮世絵グッズが購入できます。

上方浮世絵の特徴

美人画、名所画を中心とする江戸浮世絵とは違い、上方浮世絵は歌舞伎役者を描いています。

道頓堀川

上方浮世絵館にほど近く、歩いて1分程度、道頓堀川があります。川の南岸には繁華街が広がり、あの有名なグリコの看板も見えます。飲食店も多いので、お食事休憩もおすすめです。

とんぼりリバークルーズ

遊覧船に乗り、道頓堀川での約20分間のミニクルーズが楽しめます。船着場はドン・キホーテ道頓堀店の前です。乗船券は当日のみの受付となっています。

とんぼりリバーウォーク

道頓堀川沿いにある遊歩道です。ゆったりと散歩を楽しめることはもちろん、遊歩道から入れる店舗もあるのでお食事も楽しめます。イベントも開催されることがあるそうです。

大阪城天守閣

道頓堀を満喫した後は歩いて心斎橋駅へ。長堀鶴見緑地線を使って、大阪ビジネスパーク駅で下車すると、大阪城天守閣が見えてきます。言わずと知れた城ですが、中は博物館になっています。ミュージアムショップもあり、大阪城天守閣でしか買えない限定物にも出会えます。

大阪城御座船

大阪城の内壕を船で巡ることができます。乗船時間は約20分となっています。乗船場所は天守閣の北側、極楽橋の近くです。乗船券もそちらで買えます。

空中庭園展望台

再び大阪ビジネスパーク駅に戻り、心斎橋駅を乗り継いで、梅田駅へと向かいます。そこから約9分歩いた先に「梅田スカイビル」があり、そこの最上部が「空中庭園展望室」です。ショップでお買い物、中国料理のレストランでディナーも楽しめます。

スカイ・ウォーク

梅田スカイビルの屋上が開放型展望台となっており、「スカイ・ウォーク」と名付けられています。まさに空中散歩しているような絶景を味わえます。

まとめ

大阪観光の定番スポットを巡るモデルコースを紹介しました。定番スポット以外にも、大阪にはまだまだ多くの魅力が詰まっています。大阪は地下鉄やバスなどの交通機関もかなり整っているので、観光計画は立てやすいかと思います。定番コースを体験した後、アレンジしたコースを楽しむのもいいですね。